レジャー

あのペリーもビックリー?!江戸切子!!

切子

こんばんわ、セレクトショップ Peacefulのカリスマ店員うーた(@peacefulfull)です!!🐰

 

冒頭の写真どーですか?

 

きれいですよね😍

 

美術品としても、呼び声高い【江戸切子】です🎵

 

実は錦糸町や亀戸には、【江戸切子】のお店が数多くあります✨

 

今回はそんなきれいな芸術品【江戸切子】について、

 

ご紹介させていただきやす🙌🙌🙌

 

知られざる江戸切子の歴史

江戸時代の天保年間(1830年代)、

 

ビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛さん

 

欧米のガラス製品に切子細工を施したのがはじまりなんだとか。。。

 

1830年代と言えば!!!

 

そう!江戸末期でございますよ!!!

 

実は江戸切子は、1853年ペリー来航の際、

 

ペリー提督へのお土産として渡されたそう😁

鎖国時代の日本で、きれいなガラス細工が見れるなんて

 

ペリー提督もさぞ驚いたことでしょう😁✨

 

 

 

どんな工程を『経て~』できてるの?!

では、そんなペリー提督も驚嘆させた江戸切子の技術!!

 

あんな芸術品をどんな工程を『経て~』できてるのかと言うと・・・・

 

 

①「割り出し・墨付け」を経て~

ガラスの表面にカットしていく目安、基準となる点や線を割り付けて印をつけていきます。

②「荒摺り」を経て~

ダイヤモンホイールにガラスの表面を押し当てて模様の基本となる溝を削ります。

③「石掛け」経て~

底の部分に平面に回転する砥石の円盤を当てて滑らかにし、カットした線を石掛けしていき、手触りをよくしていきます。

④「磨き」経続けるんだよ

カット面を木板といわれる木製ホイールに磨き粉をつけて磨き、次に布生地のホイールで磨き上げカットを輝かせていきます。

 

洗ったり、検査ももちろんしますが、大まかには4つの工程を経るんだそうです🎵

 

亀戸・錦糸町と江戸切子

亀戸・錦糸町界隈には、実は江戸切子のお店は多く、

 

江戸切子の体験ができるところもあります😘

 

江戸切子のお店をいくつかご紹介🎵

 

 

www.edokiriko.net

 

すみだ江戸切子館について | すみだ江戸切子館 | すみだ工房ショップ
http://www.edokiriko.net/com/index.html
すみだ江戸切子館は、墨田区認定のすみだ工房ショップです。 江戸切子の歴史と伝統を感じられる切子作家の逸品から日常お使いいただける器まで、およそ350点を常時展示販売しています。また、館内では、江戸切子の歴史、製造工程や工程模型などをパネリングで詳しく…

 

 

体験もできたり、ある作家さんのすっごい値段のついた江戸切子のお皿を見れたり🎵

 

まとめ

いかがでしたか?✨

 

江戸切子はプレゼントにも喜ばれたりするものです🎵

 

 

 

身近な人の結婚記念日に、誕生日、お祝い事にプレゼントもいいでしょー!!✨

 

亀戸・錦糸町辺りへお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね~😆😆😆

 

ではでは🐇

 

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